山陰TRPGサークル・卓上劇団エリュシオン

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 TRPGサークル・エリュシオンは、 鳥取県西部(主に米子市)で活動するTRPGサークルです。  第二週及び、第四週の日曜日に、米子市役所旧庁舎1階(米子市中町20番地 山陰歴史館裏) 『男女共同参画センター(かぷりあ)』で、朝10時からTRPGのセッションを行っております。  興味のある方は、この掲示板に書き込みをお願いします。  未連絡での当日参加の場合、対応しきれない可能性があります。  事前の御連絡で、初心者の方にも対応したセッションが組めます。  経験者の方であっても、出来うる限り、この掲示板に事前の連絡を下さいませ。  それではTRPGを愛される皆様の上に、ダイスの神の祝福が在らん事を!!

グランクレスト単発セッション - T

2017/08/09 (Wed) 00:24:06

グランクレストの単発セッションを立卓します。

レギュレーション:初期作成

使用ルールブック:基本1,2

人数:3~4人

Re: グランクレスト単発セッション - 太田

2017/08/09 (Wed) 07:24:34

参加希望いたします。

Re: グランクレスト単発セッション - T

2017/08/09 (Wed) 00:26:35

トレーラー

「聖印」ロードの権威であり、力であり、民たちの縋る希望。
この混沌に支配された世界で今日まで人類が存続できたのはこれの恩恵に他ならない。
聖印なくして人は生きられず、ロードは君主たることができない。
しかしこの世界の片隅で、一つの聖印が失われてしまった―――
グランクレストRPG「聖印」混沌(カオス)を治め、聖印(クレスト)に到れ。

ハンドアウト

PC1 指定クラス:ロード

因縁:ラぺス(父親) 推奨感情 メイン:尊敬、感服等 サブ:任意

キミは騎士爵であった父の一人息子(娘)だ。片田舎の村一つの領地しか持たない、ロードとしては平凡な力しかない父であったが、
民を守り混沌と戦う姿はキミの誇りだった。いつかは聖印を受け継ぎ、ロードになるのだと思っていた。しかしある日、その未来は崩れ去った。父の死と、聖印の霧散の報によって―――哀しみに沈むキミに届けられた遺言。それはかすかな希望をもたらすものだった。


PC2 指定クラス:なし

因縁:PC1 推奨感情 メイン:使命感、親愛等 サブ:任意

キミはラぺスに仕えていた。片田舎の小さな領地で、何もないところであったが、領民の人柄もよく、領主もそれなりに仕え甲斐がある。
このままのんびりと暮らし、次はPC1に仕えるのも良いだろう。そう考えていた。しかし、領地を不幸が襲った。予想外に強い投影体の発生と、立ち向かったラぺスの死である。不幸中の幸い、相討ちに持ち込むことはできた。その代償に力を使い果たしたのか、聖印は継承されることなく虚空へ消えた。これではこの領地は・・・絶望に沈みかけたキミにラぺスは言った「この聖印を継承させることは叶わないが、まだ方法はある」と―――

PC3 指定クラス:なし

因縁:PC1 推奨感情 メイン:使命感、親愛等 サブ:任意

キミはラぺス、PC2と共に、この領地の数少ない混沌と戦いうるものだった。時々そう強くない敵と戦う、少々退屈だが、穏やかな領民と信頼できる主君との暮らしは悪くはなかった。だがある日、強力な投影体が現れた。力の限り戦い、倒しはしたが、それは主君の死と聖印の消失と引き換えのものだった。このままでは領地は立ち行かない。キミは主君の最期の言葉にかけた。「聖印を授ける」と言われると伝えられた魔境の伝説に。

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